柳屋(やなぎや)と言えば「いらっしゃいませぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」の長鳴きで有名な本店の店主とおかみが編み出した「キムチ納豆味」のラーメンで一躍有名になりました。
当時は盛岡市内でも指折りの「行列の出来るラーメン屋」で、
本店は大通のビルの3階にあるのですが、
1階のさわや書店の前まで行列ができることもしばしば。
今では数店舗を構える程、盛岡を代表するラーメン屋さんですね。

その中でも「みたけ店」は、柳屋のラーメンが激辛でもいただけるお店なんです。
広告営業時代に初めて先輩に連れて行かれた本店で食べた時からずーっと「キムチ納豆」派でして。
そのキムチ納豆をみたけ店では「灼熱キムチ納豆」にすることができます。


灼熱キムチ納豆(柳屋 みたけ店)

灼熱キムチ納豆


丼はキムチ納豆より浅めになっていて、私的にはちょうどいい量なんです。
が、灼熱というだけあってもー辛いのなんの。

っていうか、その名前ね。
柳屋のラーメンの名前は、地元愛を感じるとてもユニークなものばかり。
なのですが、
辛さを増したメニュー名からは「ただの激辛」以上のものを感じます。

マーボ納豆は「火拳マーボ納豆」へ。
岩手山は「岩手山噴火」と、とんでもない名前が付いています。
噴火するくらい辛いんだろうなぁ。


盛岡城(柳屋 みたけ店)

盛岡城

こちらが普通に頼んだ「盛岡城」
まろやか白味噌味でございます。
これが、みたけ店では。。。さらにとんでもない名前に!

名前が気になる方、柳屋の激辛を試してみたい方は是非!



柳家 みたけ店

住所 〒020-0122 岩手県盛岡市みたけ3丁目19−41
TEL 019-643-1331
営業時間 11:00〜21:00
定休日 火曜日
URL http://www.ramen-yanagiya.com


この記事を書いたひと

ツッチー@クリケット代表

感動映像クリエイター

高校卒業後アメリカの大学へ留学し、美術学部デザイン課を専攻。帰国後は広告代理店勤務、制作会社、営業の修行をすべく外資系損害保険会社勤務を経験。制作や営業の経験を活かし岩手で「写ネットいわて」を立ち上げ、写真撮影や記念品の制作において多くの感謝の手紙をお客様よりいただく。印刷会社勤務での制作を経て独立、クリケット創業。餃子作りが趣味です。

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なも

想いをカタチにするWEB・筆文字デザイナー

柴犬大五郎と暮らす、犬とペンギンをこよなく愛するwebデザイナー。
筆書きや手書き文字デザインも担当しています。趣味はキャンプ、食べ飲み歩き。

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