カツカレー【Do】

Doと言えばカツカレー


青春時代に大盛りに挑んだ経験のある紳士淑女の皆さま、大変お待たせ致しました。
大盛りと言えばカツカレー、カツカレーが大盛り(*)と言えば「Do(ドゥ)」に20数年ぶりに行ってきましたよ!

写真は大盛りではなく普通盛りです。(*「大盛り」は別途)
カレーは大抵平たいお皿に盛られてきますが、Doの場合5cmくらい深いお皿(というかボウル状)にご飯が猛烈に盛られてきます。見た目のインパクトは「まんが日本昔話」の山盛りご飯のよう。
全く変わっていないというか、懐かしさでちょっと涙ぐんでしまいました。

しかし!
ノスタルジーに浸ってもいられません。なにしろ「食事を残す」ことは私にはあり得ないコトなのです。
若いときに比べて食が細くなってしまった今の私にとって、Doのカツカレーは「挑戦」でもあるのです。(勝手に挑んだのは私)


ハンパないという言葉はこのご飯の量のためにある(Do)

ハンパないという言葉はこのご飯の量のためにある

ご覧くださいこのご飯の量!
そしてこのお皿は、縁から更に5cm程深いのです。
カツを脇に寄せて、リズミカルに(一心不乱に)カレーいただきます!

…あれ?意外とイケルじゃん、私。
やはりカレーは飲物だったのか。
ちょっと食べると直ぐに満腹感を味わうようになってしまったハズなのに、カレーなら何杯でも食べられそうな感じです。
ちなみにカレールーはちょっとしょっぱめなので、カレー1:4ご飯くらいでもカレーを残してご飯を完食できました。

見た目に圧倒された(昔の記憶がありありと甦った)割りに、スルッと食べきってしまった私は、あろうことか


フルーツパフェ(Do)

フルーツパフェ

フルーツパフェの追加オーダー。

チョコレートパフェを食後のデザートに頂いていたお隣の家族連れ。
可愛らしいお嬢さんは私のオーダーしたフルーツパフェを一目し、私と目が合います。
「手強いぜ」
「承知の上よ」
小さいお子さんと視線の会話を交わし、いざパフェいただきます!

ちなみに、


パフェの大きさはこれくらい(Do)

パフェの大きさはこれくらい


この唐辛子の小瓶はミニチュアではありません。パフェが大きいのです。
あまりに大きくて思わず笑っちゃいました。
っていうか、カツカレー食べた後にこれを食べようとしている自分を笑ってしまったんだと思います。


和風ハンバーグ定食(Do)

和風ハンバーグ定食


パフェはアイスクリーム多めで、満足度も満腹度もハンパないです。
家族連れが多いのも納得です。(この日はお昼時に行列ができていました)

学生の頃に行ったっきりだったので、Do健在にも満足の1日でした。


Do(ドゥ)入口

Do(ドゥ)入口


ところで「Do」に食事に通っていたあの頃は、「Mr. Do!」というゲームが流行っていた頃だよな〜
ディグダグっぽいんだけど、自分が掘った穴(軌道)にボールを放ることができてその投げたボールが軌道上を弾む(バウンドする)のが気持ちいいゲームでした。
(滝沢のDoとゲームは関係無いと思いますが、こんな名前繋がりにもノスタルジーを感じてしまいます)


Do(ドゥ)

住所 岩手県滝沢市巣子1248−1
TEL 019-688-5169
営業時間 11:00〜19:30
定休日 木曜日


この記事を書いたひと

ツッチー@クリケット代表

感動映像クリエイター

高校卒業後アメリカの大学へ留学し、美術学部デザイン課を専攻。帰国後は広告代理店勤務、制作会社、営業の修行をすべく外資系損害保険会社勤務を経験。制作や営業の経験を活かし岩手で「写ネットいわて」を立ち上げ、写真撮影や記念品の制作において多くの感謝の手紙をお客様よりいただく。印刷会社勤務での制作を経て独立、クリケット創業。餃子作りが趣味です。

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高校卒業後アメリカの大学へ留学し、美術学部デザイン課を専攻。帰国後は広告代理店勤務、制作会社、営業の修行をすべく外資系損害保険会社勤務を経験。制作や営業の経験を活かし岩手で「写ネットいわて」を立ち上げ、写真撮影や記念品の制作において多くの感謝の手紙をお客様よりいただく。印刷会社勤務での制作を経て独立、クリケット創業。餃子作りが趣味です。

なも

想いをカタチにするWEB・筆文字デザイナー

柴犬大五郎と暮らす、犬とペンギンをこよなく愛するwebデザイナー。
筆書きや手書き文字デザインも担当しています。趣味はキャンプ、食べ飲み歩き。

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