おいしいものが食べたい!
けれど最近、なんだか食後に胃がもたれたり、体重も気になる…。
と、ちょっと健康も気になりはじめた私。

そんな私にぴったりなランチ、堪能してまいりました!


クリケットからもほど近い、お豆腐専門店「おとうふ亭」さん!

盛岡市は,品目別ランキング内で豆腐の購入数量が12年連続1位になるなど,豆腐の消費が非常に多いまちです。

盛岡市HP「家計調査結果」より
http://www.city.morioka.iwate.jp/shisei/1027188/toukei/1009331.html

正直なところ、なぜ盛岡がこんなに豆腐を消費しているのか…??謎だったんですが、
「盛岡とうふ資料室」のHPによると、

なぜこれほどまでに消費されているのか、色々な説がありますが、以下の4説が盛岡の豆腐文化を支える要因と考えられています。

・江戸時代、盛岡の地に城を築いた南部藩主が、京都などの先進地から多くの職人を招いた際、優秀な「豆腐職人」もおり、盛岡の町に豆腐文化の基礎を築いた。
・その昔冷害などで米が取れにくかった時代に、海のない盛岡では、海の幸に代わる貴重なタンパク源として大豆が重宝され食べられていた。
・盛岡にはおいしい豆腐づくりに欠かすことができない「良質で豊富な地下水」があった。
・盛岡にスーパーマーケットができた当時、安売りの目玉商品として豆腐が大量に生産された。

盛岡とうふ資料室「豆腐文化のきっかけ」
http://www.odette.or.jp/virtual/tohu/morioka/origin.html

そうだったのか…!!

優秀な豆腐職人がいたという歴史の上に、貴重なタンパク源、作るために必要なきれいな地下水もあり(盛岡は湧き水も多いですし)、お手頃な商品として人々に定着…
なるほどッ!!!


と、いうわけで、日替わりランチを注文♪

席は5席のみ(カウンター3席・テーブル2席)なので、早めに行かれることをお勧めします。(なくなり次第終了なので)


見てください…
ご飯に豆腐の味噌汁、寄せ豆腐、豆腐のカツ、おしんこにお茶…、(内容は日によって変わります)

さすがは専門店、豆腐づくし!

ここでしか味わえない、出来立ての寄せ豆腐(めかぶon)…、これがもっちり弾力があって醤油をたらすとしっかり大豆の味がしておいしい。
豆の青っぽい味ではなくて、豆の旨味がぎっしり詰まった味といえばいいのでしょうか…。

そして豆腐のカツ!


豆腐のカツ

お肉みたいな食べごたえ

これが衝撃でした。
弾力があってまるでお肉のようにジューシー。甘辛のタレがちょうどいい味で箸が進みます!(ご飯もおいしい)

完食してもしっかり食べたという満足感があるけど、お腹が重くない。
これが豆腐パワー!


店頭では豆腐ドーナツや豆乳コロッケ、揚げ出し豆腐なども販売されてました。
ランチの帰りに買っていかれる方も。

全種類食べてみたい…!

人気なのでお惣菜も売り切れ御免のこともあるそうです。
行かれるときはお早めに~!


おとうふ亭

住所 岩手県盛岡市本町通3-18-48
TEL 019-626-8046
営業時間 11:00~16:00(ランチ11:30~13:30 なくなり次第終了)
定休日 土日・祝
備考 駐車場あり


この記事を書いたひと

なも

想いをカタチにするWEB・筆文字デザイナー

柴犬大五郎と暮らす、犬とペンギンをこよなく愛するwebデザイナー。
筆書きや手書き文字デザインも担当しています。趣味はキャンプ、食べ飲み歩き。

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高校卒業後アメリカの大学へ留学し、美術学部デザイン課を専攻。帰国後は広告代理店勤務、制作会社、営業の修行をすべく外資系損害保険会社勤務を経験。制作や営業の経験を活かし岩手で「写ネットいわて」を立ち上げ、写真撮影や記念品の制作において多くの感謝の手紙をお客様よりいただく。印刷会社勤務での制作を経て独立、クリケット創業。餃子作りが趣味です。

なも

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