とろふわのオムライス。サラダ、スープ、デザートが付きます(ペッコちゃん)

とろふわのオムライス。サラダ、スープ、デザートが付きます


高校野球の全国大会が始まりましたね。
お店に行くとテレビに高校野球中継が映し出されていて、それを観戦するお客さんの会話からいろんな野球の楽しみ方があるなぁと思う今日このごろです。
テレビを通じて熱気が伝わってくるので、暑い夏を実感できる日本ならではの夏の楽しみのひとつです。

さて、クリケットのご当地紹介。本日は「ペッコちゃん」を紹介します。
このお店はクリケットの入っているビル・グランディール中央の道路を挟んで反対側のコインパーキングの裏手にあり、文字通り目と鼻の先にあります。
オープン間もないのでしょうか、まだ地図(GoogleMap)に載っていません。
でも店先のメニュー看板には「ビーフカレー、ナポリタン、オムライス…」と王道のディッシュが並んでいるので、昔の喫茶店のような味が楽しめるのでは?と期待を込めて入りましたよ〜。

今回注文したのはオムライス。
写真からはちょっと分かりづらいかもですけど、玉子がしっかりと火が通っているのにとろふわなんです。
ケチャップライスの味加減も丁度良く、オムライスの量はちょっと多めで私的には満足です。
そして、サラダは小鉢に多めに入っていて、スープとデザートが付いてこれで700円。しかも税込みです。
オムライスなんて滅多に注文しない私ですが、期待以上の満足を得られました。


ペッコちゃんの外観

ペッコちゃんの外観


ところで、「ぺっこ」とは方言で「少し」という意味です。(「わんつか」とか「たつっと」とか「ちょこっと」も程度で使い分けたりしますね)
オムライスやサラダの量はちっとも「ぺっこ」ではなかったのですが、
お店に入ると店名のワケを知ることができますよ。
盛岡の路地裏を楽しみたい方、とろふわのオムライスを堪能したい方、そして「ペッコ」の理由を知りたい方はぜひ!


Cafe de pekko ペッコちゃん

住所 岩手県盛岡市中央通3丁目13−9


この記事を書いたひと

ツッチー@クリケット代表

感動映像クリエイター

高校卒業後アメリカの大学へ留学し、美術学部デザイン課を専攻。帰国後は広告代理店勤務、制作会社、営業の修行をすべく外資系損害保険会社勤務を経験。制作や営業の経験を活かし岩手で「写ネットいわて」を立ち上げ、写真撮影や記念品の制作において多くの感謝の手紙をお客様よりいただく。印刷会社勤務での制作を経て独立、クリケット創業。餃子作りが趣味です。

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